福祉推進校・福祉教育

福祉推進校事業

福祉に関する実践学習の機会を提供、ボランティア・地域社会との連帯を深めることを目的に市内の小学校42校・中学校20校・高等学校4校を社会福祉推進校として指定しています。また、総合的な学習や福祉教育の活動に対し、講師の派遣や講師の調整、体験学習に必要な備品の貸出し、相談等による支援をしています。


福祉実践教室の開催

児童・生徒に講義や体験を通して障害や高齢について理解してもらい、「豊かな人間性」や「共に生きる力」を育むきっかけとすることを目的としています。
実施内容:車椅子・手話・点字・視覚障害者ガイドヘルプ・要約筆記・高齢者疑似体験




青少年等ボランティア福祉体験学習事業

福祉に関する学習や理解を深めるため、ボランティア活動を希望する中・高校生等を対象にボランティア研修と社会福祉施設等でボランティア体験を行います。




盲導犬総合訓練センター見学会

盲導犬の訓練方法や正しい接し方などを学び、視覚障害者への理解を深めます。また、青少年のボランティア意識を高めることを目的として開催しています。

【参加者からの声(平成26年度)】
・盲導犬と一緒に歩けて楽しかった。(4年)
・盲導犬の働きをみて自分に出来ることをもっとしようと思った。(4年)
・盲導犬はユーザーの心を明るくすることができるとわかった。(5年)
・目の不自由な人にとって盲導犬はとても大切な存在だとわかった。(6年)


   平成27年度夏休み盲導犬教室申込み詳細はこちら※募集は終了しました




こどもボランティアスクール

「こどもボランティアスクール」は、学校や学年の異なる子どもが互いに協力し合い、体験学習を行いながら「ふくし ~ふだんの くらしの しあわせ~」について学ぶ講座です。
平成28年度は5種類の体験を行いました。


平成29年度こどもボランティアスクール申込み詳細はこちら     
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